■山手111番館ギャラリー
山手111番館は、大正15年に建築家J.H.モーガンによりアメリカ人ラフィン夫妻の住宅として建てられました。
横浜の観光名所のひとつ「港の見える丘公園」噴水の傍に在り、観光バス「あかいくつ号」も停まります。
館内、ダイニングの大きな窓ガラスからの景色は素晴らしく・・・理想的な住宅です。
建築に興味のあるわたしは、お願いして、通常一般公開されていない2階も拝見させていただきました。
(外国人サイズ?)ちょっと急な階段を上がると、吹き抜けを挟んで、腰部まで木・上部ガラス貼りの内壁で囲まれた、美しい景色が見渡せる心地よい寝室的空間が二つ、パウダールームが一つ在りました。
この近くには、「現代建築の父」といわれる建築家アントニン・レーモンド設計のエリスマン邸他
大正から昭和初期に建てられた西洋館が点在し、一般公開されています。山手という土地柄、坂道は多いのですが、季節ごとに花や緑が楽しめる緑化計画も施され、横浜元町散歩コースとしておすすめです。

■一柳真奈美マーブル紙展 /April/2008
オリジナルマーブル紙の他に、マーブル紙時計、小物雑貨、
イタリア人画家である友人
Luciano ALESSANDRNIMarco BONECHIの水彩画と
マーブル紙フレームの小さなコラボレーション作品、和紙を使用したマーブリング作品を展示。
この素敵な空間で個展を開催させていただいたこと・・・心より感謝致します。

(▼左上写真をクリックすると山手西洋館情報がご覧いただけます。)

山手西洋館情報



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